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【体験談】吐きづわり&食べづわりで毎日辛かった私が食べられたものとは?

体験談!吐きづわり&食べづわりで辛い中、食べられたものとは?

こんにちは、おはぎです♩
今日は、わたしのつわり体験談を書きます!

わたしは妊娠2ヶ月から5ヶ月(6週〜16週くらい)まで、つわりに苦しみました。
主に吐きづわりでしたが、空腹時も気持ち悪くなる食べづわりもありました。

入院するほどではなかったものの、毎日毎日トイレに向かって吐き、家ではソファーでずっと横になっていました。

藁にもすがる思いで、ネットで『つわりに効く食べ物』と検索し色々試しましたが、ほとんどが合わずリバース…
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そして、いろいろ試すうちに『これなら食べられる!』というのがわかり、仕事中もこっそり食べながらなんとか生き長らえました。

今日は、つわりで苦しんでいる方に少しでも参考になればと思って書きます。
あくまで個人の体験談ですので、ご了承ください。

吐きづわり&食べづわりでも食べられたもの

鉄分入りウエハース

わたしは、主に吐きづわりでしたが、空腹になると気持ち悪くなる食べづわりもありました。

なので、仕事中は空腹にならないようにこまめになにかを食べてないとだめでした。。。

当時は市役所で働いていましたが、接客ではなく後方事務をしていたのでお客さんには見えないようにこっそりウエハースを食べていました(笑)

ウエハースならにおいもきつくないので周囲に迷惑がかからないし、食べてる時もそれほど音が出ないので安心でした(笑)

つわり期に食事がとれないのは仕方ないことなんですが、やはり少しでも栄養を…という思いで、鉄分入りのウエハースを食べていました。

鉄分の効果があったのかは不明ですが(笑)、仕事中はほんとに助けられました。

たくあん

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たくあんは元々好きで、実家ではよく食べていたのですが、結婚してからはあまり食べなくなっていました。

ですが、つわりで辛い時に急に『たくあん!たくあんが食べたいっっっっ!!』となり、夫に買いに行ってもらいました(笑)

『ちょっと気持ち悪くなってきたな…』という時に食べると、吐かずに済むことが多かったと思います。

一説によると、アルカリ性のものを食べるとつわり症状が軽くなるらしいんです。
で、アルカリ性のものって何かというと野菜、果物、海藻類、そして漬物。

たくあんもアルカリ性ということで、それで効果があったのかな?と思うのですが、科学的根拠はないようです。
フライドポテトもアルカリ性だから妊婦さんが欲するのかな?

もし今後2人目を授かった時につわりがひどかったら、真っ先に試すのはたくあんの予定です…そのくらい信頼してます(笑)
塩分の摂りすぎには注意しないといけませんが…。

おせんべい

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しょうゆ味の硬いおせんべいなら、なぜか食べられたんですよね。
塩気が強いものが自分のは合ってたのかな?

ちなみにおせんべいも職場でこっそり食べてたんですが、ボリボリ音がするのでかなり小さく割って食べてました(笑)

まとめ

いかがでしたか?

わたしは2ヶ月ちょっとの間、つわりに苦しめられました。
入院するほどではなかったものの、やはり辛かった記憶は今でも忘れられません。

2人目を授かった場合、またあのつわりがくるのか…と思うと2人目妊活は慎重にならざるを得ません(涙)

今、つわりで苦しんでいる方にこの記事が届きますように…。

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