育児

キッチンが自由に使えない!義実家帰省中の離乳食どうする?【体験談】

義実家に帰省!離乳食はどうする?
GWや盆・正月などの長期休暇で実家へ帰省される方も多いと思います。

赤ちゃんを連れての帰省はなにかと心配ですが、特に義実家への帰省となると離乳食をどうするかで悩みますよね。

キッチンを自由に使わせてもらえるなら問題ないのですが、他の人にはキッチンに入って欲しくないという義父母もいると思います。

ちなみに、うちの義母は『片付いてないからあまり入らないで〜!』という人です。

なので、私がキッチンに立って離乳食を作るのはあまり現実的ではありませんでした(汗)

でも、遠方の義実家に手作り離乳食を持って行くのは衛生面が心配…

そこで私は、

①ベビーフードを活用する
②事前に義母に相談し、協力してもらう

この2つで義実家での離乳食問題を乗り越えました。

具体的にはどのようにしていったのか、離乳食期別にご紹介します。

離乳食初期(生後5ヶ月〜6ヶ月)

一回食のうちはベビーフードを活用

一回食のうちは、おかゆも野菜もベビーフードを活用しました。

うちの娘の場合、私が少しでも離れると泣くくらいのママっ子(涙)

そのため、開封してそのまま食べられるこちらのベビーフードがとっても役に立ちました!

野菜やくだものもあります。

お湯をそそぐだけでおかゆや野菜のペーストができる、こちらもおすすめです!

ポイント

ベビーフードは事前に自宅で食べさせてみましょう。
アレルギーなどの心配もありますし、子供の好みに合わず食べない場合もあります。

離乳食開始や二回食開始は自宅に戻ってからがオススメ

帰省直前に離乳食を始めたり、二回食にステップアップするのはオススメしません。

帰省するといつもと生活リズムが変わったり、普段と違う環境にいることで赤ちゃんが離乳食を食べなくなることもあります。

うちの娘は義父母に人見知りしていたから、義父母が近くにいると泣いてしまって食べなかったよ(汗)

離乳食の進み具合が少し遅くなっても問題はないですし、自宅に戻ってからのほうが親も子もストレスにならなくて良いですよ!

もしくは、帰省中は離乳食を一旦おやすみにしても良いと思います。

義実家は何かと気疲れしますし、あまり硬く考えず、少しでも親が楽に過ごせる方法をとりましょう。

離乳食中期(生後7ヶ月〜8ヶ月)

おかゆは手作り、野菜タンパク質はベビーフード

この時期は二回食なので毎食ベビーフードにすると、なかなかの出費になりますよね。

私の場合、おかゆは手作り、野菜・タンパク質はベビーフードを活用しました。

おかゆは義実家の炊いたご飯を少しもらい、レンジでおかゆにできるこちらを自宅から持参して作りました。

すりつぶすスプーンとすりこぎもついています。

おかゆはまとめて作って、冷凍させてもらいました。
冷凍にはリッチェルの容器がオススメです!

100均の製氷機も使ったことがあるのですが、硬すぎてなかなか取り出せずイライラ…!
こちらは柔らかい素材なので、後ろから押すだけでポンッ!と出てきて楽チン。

野菜とタンパク質は、ベビーフードで対応しました。

義母にお願いできそうなら、お味噌汁の具などを取り分けてもらってもいいかもしれませんね。

離乳食後期・完了期(3回食)

事前に義母に相談&協力してもらう

1日3回の食事を毎食、ベビーフードだけで乗り越えるのは大変ですから、
できれば義母に協力しもらえると助かりますよね。

ですが、わたしは当初、仕事もしている義母にお願いするのが申し訳なくてベビーフードだけで乗り切ろうと考えていました。

それについて、夫に相談したところ

「母さんも娘ちゃんにご飯作ってあげたいんじゃないかな?」

「え、そうなの…?じゃあ義母に相談してみよう…!」

ということで、電話で相談してみたところ快諾!!!

でも、
『どんなものが食べられるのかわからないから、具体的に何を作ればいいか教えてほしい』と言われました。

そりゃそうですよね!

ということでできるだけ義母の負担にならないよう、
帰省した時によく食卓に並ぶメニューを元にお願いしました。

実際にお願いしたのは次の通りです。
まず、味付けは薄めでとお願いし、

■味噌汁→具はなんでもOK。豆腐が特に好き。

■卵焼き→しっかり焼いてほしい。

■煮物→人参、大根などをよく食べる。

■刺身→焼くか茹でてほしい。

■野菜はかぼちゃや人参が好き

と、普段よく食べるものや好きな物も伝えました。

そして、これは食べられない(食べたことがない)というものも伝えておきました。

■貝類・甲殻類
■ハムやソーセージなどの加工品

先に伝えておいたおかげで、せっかくの料理を『これはまだ食べられないので…』とお断りすることなく済みました。

ちなみに、いつも朝食で食べているパンやヨーグルトは自分たちで買って行きました!

義母のご飯がとってもおいしかったようで、娘もパクパクおいしそうに食べていて義母もとっても嬉しそうでした!

ポイント

義母がいつも作るメニューを元にお願いしてみるといいと思います。
また、子供が好きなものや食べられないものは、事前に伝えておくのがオススメです!

まとめ

今回は義実家に帰省中の離乳食をどうやって用意するか
について私の体験談をご紹介しました。

わたしの場合は、義実家の台所を借りるのは難しかったので、

■離乳食初期は、ベビーフード

■離乳食中期は、おかゆは手作り、野菜・タンパク質はベビーフード

■離乳食後期・完了期は、義母に事前に相談し作ってもらう

という風に乗り越えました。
いつも協力してくれる義母には本当に感謝しています。

この記事が少しでも皆様のお役に立てたら嬉しいです。

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