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napnap(ナップナップ)抱っこ紐が小柄ママにおすすめ!使い方を写真で解説!欠点はある?

napnap(ナップナップ)抱っこ紐が小柄ママにおすすめ!

抱っこ紐といえばエルゴが人気ですが、
身長153センチの小柄なわたしには合わずブカブカでした。

小柄なわたしにも合う抱っこ紐はないか探したところ、napnap(ナップナップ)の抱っこ紐に出会いました!

napnap(ナップナップ)は、日本のメーカー。
日本人の体格に合わせて作っているから、小柄ママにもしっかりフィットします。

おはぎ
おはぎ
身長153㎝のわたしにもピッタリ!
napnapはこんな人におすすめ!

・小柄ママさん
・2本目の抱っこ紐にコスパの良いものを探している!
・コンパクトな抱っこ紐を探している!

\153㎝のわたしでもピッタリ!/

napnap(ナップナップ)
公式オンラインショップ

napnap(ナップナップ)とは?

napnap(ナップナップ)は、整体師・育児中のママ・保育士などと共同開発をしている日本のメーカー。

日本人の体型に合う抱っこ紐づくりをしています。

おはぎ
おはぎ
だから小柄なわたしにもぴったりフィットするんだ!

身長は148㎝〜198cm、ウエストは61cm〜125cm対応と幅広いため、
パパももちろん使用できます!

我が家の夫(174㎝やせ形)もお出かけの時や寝かしつけの時にたくさん使いました!

商品名napnapベビーキャリーBASIC
サイズ幅:約33cm 高さ:約50cm
ウエスト61cm〜125cm
重量約620g(本体とフード)
月齢目安だっこ:首すわり(4ヶ月)~24ヶ月(約13kg)
おんぶ:首すわり(4ヶ月)~48ヶ月(約20kg)
(※36か月から48か月まではSGマーク制度適用対象外)
最大耐荷量約20kg
価格¥8,380(税抜)
\日本人体型にしっかりフィット!/

napnap(ナップナップ)
公式オンラインショップ

napnap(ナップナップ)がおすすめな5つの理由!

ここからは、napnap(ナップナップ)の抱っこ紐がおすすめな理由を5つご紹介します!

①値段が1万円以下でお手頃

抱っこ紐って、いろんなメーカーがあって選ぶのに迷いますよね。

わたしも出産前にいろんなメーカーの抱っこ紐を調べました。

おはぎ
おはぎ
エルゴは3万円くらいか…
うーん、高い…

そこでたどり着いたのがnapnap(ナップナップ)。

わたしが愛用している「BASICシリーズ」は、なんと1万円以下!(税抜8,380円)

おはぎ
おはぎ
エルゴの半額以下じゃん…!

お手頃価格だけど、SGマーク付きで安心・安全の設計!

実際、おんぶしながら家事をすることが多かったですが、1時間程度なら痛みを感じることはありませんでした。

「BASIC」シリーズ以外にもたくさん種類があります!
自分に合う抱っこ紐はどれか診断できますよ。
napnap抱っこ紐タイプ別診断

②使わないときはコンパクトに収納!

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外出先でベビーカーに乗せるときなど、
抱っこ紐を使わなくなるタイミングがありますよね?

そんなときは、上の写真のように収納することもできるんですよ。

腰に巻いた状態でも収納できるので便利!

おはぎ
おはぎ
小柄なわたしの場合、腰からぶらさげると足に引っかかって危ないから、収納できるのはかなり便利だった!
\コンパクト収納ができる!/

napnap(ナップナップ)
公式オンラインショップ

③手ぶらで出かけられるポケット付き

抱っこ紐をしたまま、バッグから財布やスマートフォンなどを取り出すのって結構大変ですよね。

napnap(ナップナップ)には財布やスマートフォンなどを入れておける、大容量のポケットがついてるのでさっと取り出すことができます!

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ちょっと散歩する時は財布・ケータイ・鍵を入れて手ぶらで出かけていました。

napnap抱っこ紐は大容量ポケット付き

公式HP「お客様の声」にもわたしのように「ポケットが便利!」との声がありました。

いろいろな抱っこ紐を比較して、napnapにしました。
大きなポケットがあるのがすごく便利です。
近所に出かけるときは、オムツと財布、カギ、携帯、エコバックを 入れて手ぶらで出掛けられます。

\手ぶらで出かけられる抱っこ紐!/

napnap(ナップナップ)
公式オンラインショップ

④年中使うからこそメッシュ素材がありがたい!

抱っこ紐をつけるようになって身をもって感じたのが、

おはぎ
おはぎ
めちゃくちゃ暑い…!!!

ただでさえ、子どもの体温は高いのに
密着しているせいで親も子どもも汗だく…。

子どもはすぐに汗疹ができるので、
抱っこ紐はメッシュ素材のものが良いと痛感しました。

napnap(ナップナップ)は子どもの背中部分がファスナーで開けられるようになっていて、開けるとメッシュ素材になっています。

napnapはファスナーを開けるとメッシュ素材

夏場はファスナーを開けっ放し、
寒くなってきたらファスナーを閉める、
オールシーズンで使い心地抜群でした!

\メッシュ素材で夏も快適!/

napnap(ナップナップ)
公式オンラインショップ

⑤おんぶカバー付きで簡単&安全におんぶできる!

首が座ってからはもっぱらおんぶで家事をしていたのですが、
napnap(ナップナップ)はおんぶが簡単&安全にできます。

背負う時に子どもが落ちない設計になっているんです。
※首すわり後・生後4ヶ月頃からおんぶできます!

文字だけだとわからないと思うので、
お人形を使ってやってみますね!

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腰ベルトの内ポケットにおんぶカバーが入っているので取り出します。

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子どものお腹を覆うようにしてカバーをかけて、バックルで留めます。

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おなか部分のバックルを留めます。

この状態からリュックを背負うようにしておんぶできちゃいます。

おはぎ
おはぎ
napnap(ナップナップ)はひとりでも安心しておんぶできるから、昼間の家事をするときは本当に便利だったよ!

公式HP「お客様の声」にも

おんぶができる家事メインで使える、安全な抱っこ紐を探しナップナップを見つけました!(中略)家事をしたり食事を摂ったりしやすかったです。

というコメントがありました!

実際に使ってみて感じたnapnap(ナップナップ)の欠点3つ!

napnap(ナップナップ)はコスパが良くて大満足!

ですが、実際に使ってみて感じた欠点を3つご紹介します。

新生児パッドは身体が小さい子は埋もれる

抱っこ紐の中には新生児から使えるものもありますよね。

napnap(ナップナップ)も新生児から使えますが、
別売りの新生児専用パッドを買わないといけません。

我が家もこのパッドを購入。

新生児期に使ってみたところ少し小さめだった娘は、パッドの中に埋もれてしまいました…!

おはぎ
おはぎ
息できてるか心配で、新生児期はほぼ使わなかったよ…。

生後2ヶ月頃からお尻の下にタオルを入れて、かさをあげて使っていました。

つくりが丈夫な分、身体が小さめの子の場合は埋もれてしまうかもしれません。

もし、抱っこ紐と一緒に新生児パッドを購入するのであれば、公式HPからの同時購入がおすすめ!

通常は 税込 ¥3,110 →
同時購入だと 税込 ¥2,570

となり、お得に購入できます!

前向き抱っこはできない

散歩のときに前向き抱っこができると外の様子が見えていいかなあと思ったのですが、
napnap(ナップナップ)は前向き抱っこNG。

おはぎ
おはぎ
正直なところ、前向き抱っこができないからといって不便だったことはなかったよ!

慣れるまではバックルが留めにくい

napnapはおんぶも安心安全にできる

慣れるまでは、おんぶカバーのバックルが留めにくいかもしれません。

抱っこのときもこのカバーを付けますが、
はじめのうちは抱っこした状態で留めるのがむずかしく感じました。

でも、慣れてしまえばすぐに装着できます。

小柄ママにはnapnap抱っこ紐がオススメ!まとめ

napnap(ナップナップ)の抱っこ紐は
日本のメーカーが日本人のために作った抱っこ紐。

わたしのような小柄ママさんにもフィットする抱っこ紐です!

おはぎ
おはぎ
同じく小柄な友達から
「どこの抱っこ紐?」と聞かれたよ!

多機能でコスパの良いnapnap(ナップナップ)抱っこ紐、ぜひ検討してみてください!


napnap抱っこ紐の購入はこちら!

 

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