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『周囲がざわつく自分になる!』長井かおりさんメイク本で取り入れるべきテクニックを紹介!

『周囲がざわつく自分になる!』長井かおりメイク本から取り入れるべきテクニックを紹介
娘が1歳になり、少しだけ心に余裕が生まれた頃。
メイクをした自分の顔を見てハッとしました。

なんだかしっくりきてないのです。
特にアイメイクが今の顔に合っておらず、浮いて見えました…。
そういえば大学時代からメイク方法のアップデートをあまりしないまま、30代になってしまいました。
『年齢相応の、自分に似合うメイクが知りたい!』と思ったわたし。

メイクの基礎から学べて、なおかつ自分に合うメイクが実現できるメイク本を探してみたところ、見つけました!!!

長井かおりさんの【周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック】です!

これはナチュラルメイク決定版と言っていいのでは!?と思うくらい身になる本でした!

ですが、小さなお子さんのいらっしゃる方には、この本に書かれているメイク工程全てを実践するのは難しいかなあと思います。
わたしが実際にやってみてそう感じました(汗)
(毎朝、1歳の娘にメイクを邪魔されてます笑)
そこで、『これだけはやったほうがいい!』『このコスメだけは買ったほうがいい!』というポイントだけご紹介します!!!
コスメは基本的にはプチプラなものが多いので取り入れやすいと思います。

実際に取り入れてみて良かったもの

乳液でUVケア【ラロッシュポゼのUV乳液】

長井メイクでは下地やファンデーションを必要な場所にしか塗りません。
ですので、UVケアはスキンケアの段階の乳液で済ませてしまいます。

そこで、わたしが使ってみてよかったと思うのが【ラロッシュポゼのUV乳液】です。
こちらは本の中で紹介されていたのですが3600円くらいするので躊躇し、最初はキュレルのUV乳液を買ったんです(笑)
そちらを使い切ったのでラロッシュポゼのUV乳液を買ってみたら、そのつけ心地の良さにびっくりしました!
キュレルも悪くなかったんですが、若干乾燥が気になっていました。
ラロッシュポゼはつけた後もしっとりしてるし、肌トーンも統一される感じがしました!

アイシャドウが映えるように!【セザンヌのピンク下地】

まぶたにアイシャドウを乗せても色があまり目立たないことが小さな悩みでした。
それを解決したのが、【セザンヌのピンク下地】でした。

アイシャドウが映えない原因は「まぶたのくすみ」にあったのだと、長井本を読んで初めて気付きました(笑)

また、『ピンク下地をまぶたに塗ることで顔全体がパッと明るくなり、清潔感が生まれる』と、長井さんも本の中でおしゃっているのですが実践したところ本当にその通りでした。

プチプラで挑戦しやすいと思いますので、「くすみ」に悩んでいる方はぜひ取り入れてみてください!

目を大きく見せる!【キャンメイクのマスカラ下地】

長井本の中でおすすめされているこちらを使ったら、まつげのカールがずっとキープされていて驚きました!
もっと早く買えばよかった…と思いました。

長井さんは『目が大きく見せられるのは、まつげだけ』と言っています。
頑張ってビューラーしてもまつげがすぐ下がるのが悩みだった私が、まず最初に取り入れたのはこのマスカラ下地です。
同じ悩みをお持ちの方がいたら、ぜひ使ってみてください。

アイラインは引かずに「打つ」!

アイラインは「引く」と言いますが、長井本では『アイラインはまつげの隙間を埋めるように「打つ」!』と表現しています。
アイラインを「打つ」にはリキッドより、ペンシルアイライナーのほうがやりやすいです。
わたしはこちらを使っています。
やわらかい芯で書きやすいけど、折れにくいし重宝しています!

また、以前のわたしは粘膜にもアイラインを引いていたのですが、それがにじむ原因になっていました…。
長井本を参考にまつげとまつげの間を埋めるつもりでアイラインを打つと目がくっきり目立つし、にじみにくいのを実感しています!
ちなみに目尻にアイラインを入れる場合はリキッドのほうが繊細で、にじみにくいですしオススメです。

ふんわり眉メイクにはスクリューブラシが必須!

長井さんの眉メイクは、眉パウダーとスクリューブラシが必須なのですが、
とりあえずスクリューブラシは持っていて損はないと思います!

スクリューブラシというのは、このようにアイブロウペンシルの逆側についているブラシのことです!

お持ちのアイブロウペンシルにもついているかもしれません。
わたしは100均で買いました。

眉メイクをする前にこのブラシでさっと眉をなでるだけで、その後の眉メイクが乗りやすくなります!
眉の下の皮膚に余分なクリームなどがついていると、色むらやダマができるんですね。

また、本の中で『眉頭の毛をブラシでさっと立てるだけで洗練された雰囲気になる』とあって、「そんなことで印象が変わるのかな?」と思いながらやってみたところ…
本当に顔が締まって見えました!
よかったらやってみてください。

余裕がある時は是非やってみて!

ファンデは『美肌ゾーン』にだけ塗りこむ!

※この工程は、休日のお出かけやちょっと特別な日にしかしていないです。児童館やスーパーに行くだけの時はしてません(笑)
でもやってみると、今までのファンデべた塗りの時と明らかに違うので、やってみてほしいです!

ここで言うファンデとは、「リキッドファンデ」のことです。
『美肌ゾーン』とは、「目の下からほお骨の高い所を通って、こめかみまで。」のこと。

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この画像で言うと、目の下の光沢のあるところが『美肌ゾーン』

この『美肌ゾーン』にファンデを乗せて、スポンジでポンポンとスタンプのように塗り込んでいきます。ほかの場所は、スポンジについた余ったファンデでさっさっとなでれば終了です。
わたしはセリアのこのスポンジを水で濡らして絞ってから使っています!

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セリアのスポンジパフ

長井さん曰く、この部分が綺麗だと「肌が綺麗な人」という印象づけができるそうです。
化粧品のCMやポスターのモデルはこの『美肌ゾーン』が強調されるように写っているのはそのためらしいのですが、確かに思い返すとそんな気がしますよね。

わたしの顔はのっぺりとした薄い顔なので、ファンデーションを均一に塗ると立体感が出ないのが悩みでした。
この『美肌ゾーン』にだけファンデを塗りこむ、というのは顔の立体感も生まれるし、リキッドファンデがあまり得意でない私(重たい感じが苦手)にとっては画期的な技でした!

まとめ

いかがでしたか?

『自分に似合うメイク』に到達するまでにはまだまだ研究の余地がありそうですが、『人にどう見られたいか』という視点でメイクができるようになったのは進歩かな?と思います!

読んでくださった方の日々のメイクに、この記事で紹介した長井かおりさんおすすめコスメやテクニックを一つでも取り入れてもらえたら、とっても嬉しいです!!!

冒頭でオススメした本は写真より文字のほうが多いので、写真で理解したい方にはこちらの書籍がおすすめです!
図で説明されているので、より理解しやすいと思います。

長井かおりが教える「永遠の定番メイク」 (e-MOOK)

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