台所育児

雨の休日、何する?1歳の娘とパパママでごはん作ったらいつもの3倍おいしく感じたよ!

雨の休日、1歳児とパパママでご飯作ったらいつもの3倍おいしかったよ!
せっかくの休日が雨だったら…
がっかりですよね〜!

子どもがいると、雨の日にどう過ごすか本当に悩みます。

そんな中、夫から

「今度の休日は雨だから、みんなでご飯つくろうよ!」

と提案されたので1歳11ヶ月の娘とパパママの3人でご飯づくりに挑戦!

こちらが完成図。

雨の休日、1歳児とご飯づくり
きつねコロッケ・きゅうり海苔和え・コーンバターライスの3品

実際にやってみると大変でしたが、意外とこぼしたりイタズラもせずできました!

なにより、はじめて子供と一緒に作ったご飯はいつもの3倍は美味しく感じられました!

今回、1歳児とご飯作りをするにあたって、2つの目標を立てました!

今回の目標

  • 1歳11ヶ月の娘も無理なくできる!
  • 親の負担はできるだけ少なく!

ということで、
包丁や火は使わせず『まぜる・つぶす・たたく』などでできるものを作ってみました!

今回参考にした本の紹介、実際に作ってみたメニュー、反省点などをまとめました!

参考にした本は?はじめての台所育児にオススメ!

今回はこちらの本を参考にメニュー選びをしました!

台所育児を始めてみようかな?
でも、どうやればいいんだろう?

という方にかなりオススメの本です。

おすすめポイント4つ

  • 写真やかわいいイラスト付きで読みやすい
  • 子どもへの声のかけ方、見守り方が参考になる
  • 安全に作業するための道具選びのポイントが凝縮
  • 凝った食材は一切なく、大人も子供も美味しく食べられるメニュー満載

厚さで言うと8mmくらいの薄い本なので、30分もあれば読めてしまいます!

まぜる・つぶす・たたく、だけでできる3品

きつねコロッケ

きつねコロッケとは、
切った油揚げの中にマッシュポテトを詰めてフライパンで焼いたもの
です。

油揚げがカリカリに焼けて美味しかったです!
娘も勢い良く、食べてました(笑)

娘に手伝ってもらったのは次の3つの工程。

①ゆでたじゃがいもをつぶす
②油揚げをめんぼうで伸ばす
③開いた油揚げの中にマッシュポテトを詰める

各工程の様子を写真で紹介します〜。

①ゆでたじゃがいもをつぶす

皮がついたままのじゃがいもを4等分して、鍋でぐつぐつ。
しっかり柔らかくなったら、皮をむいてマッシャーでつぶします。
(ここまでは私が担当)

1歳児がマッシュポテトを作る様子
ゆでたジャガイモをつぶす

娘にマッシャーでつぶしてもらったのですが、
マッシャーが大きすぎてうまくつぶせませんでした…!

子供に合ったサイズの調理器具でないと、うまく使いこなせないことを痛感。

パパも一緒にやってなんとかつぶせました。

②油揚げをめん棒で伸ばす

油揚げをきれいに開くために、めん棒で伸ばします。

1歳児が薄揚げをめん棒で伸ばす様子
薄揚げをめん棒で伸ばす

この作業はとっても上手にできました!

ちなみに家にめん棒がなかったので、小さいすりこぎを使いました(笑)
結果的に娘の手にフィットしたようで上手にコロコロできました。

③開いた油揚げの中にマッシュポテトを詰める

わたしが油揚げを慎重に慎重に開き、
その中に①のマッシュポテトを詰めてもらいました。

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油揚げの中にマッシュポテトを詰める

油揚げはわたしが開いた状態で持ってあげて、
娘がスプーンでマッシュポテトを詰めてくれました!

きゅうりの海苔和え

きゅうりをたたいて、焼き海苔と和えました!

娘に手伝ってもらったのは以下の工程。

①きゅうりをめん棒でたたく
②焼き海苔をちぎる

以下写真で説明します〜。

①きゅうりをめん棒でたたく

まな板の上できゅうりをたたくのですが、
飛び散り防止のため、袋に入れたままたたきました!

1歳児がきゅうりをめん棒でたたく様子
きゅうりをめん棒でたたく

この工程が思いのほか難しかったです。

1歳11ヶ月の娘の力では、きゅうりはたたけませんでした!
もっと大きなめん棒ならできたかな?

ここもパパの力を借りてなんとかできました!

②焼き海苔をちぎる

1歳児が焼き海苔をちぎる様子
焼き海苔をちぎる

普段から紙をちぎるのは得意なので、
(ちぎってほしくないものまでちぎる笑)
とっても上手にできていました!

最初は少し大きめにちぎっていたので、
私が実際にちぎって「これくらいの大きさにしてくれる?」と頼むと、
ちょうど良いサイズにちぎってくれるようになりました!

コーンバターライス

あったかいご飯をボウルに入れ、コーン缶とバターを入れてまぜるだけ!
(すみません、簡単すぎて写真撮るの忘れました笑)

大人用は塩こしょうをふるとおいしかったです。

やってみてわかった5つのこと

①ある程度のあきらめも肝心

2歳直前の「なんでも自分でやりたい期」の娘。
あからさまに親が手伝うと手を払いのけてきたり、
やる気を失くしかける場面もあり…(笑)

『ちょっとこぼすくらいならいっか!』と、ある程度あきらめも肝心だと思います。

実際、1歳11ヶ月の娘でもほとんどこぼすことはありませんでした。
むしろ夫のほうが娘よりこぼしていました(笑)

②事前のシュミレーション大事

これはかなり大事だと感じました!
料理が楽しいあまり、次から次へと作業を要求されるんです(笑)

なので例えば、

子供が◯◯を作っている間に自分は◯◯をしておこう、
子供がこの作業に飽きたら、こっちの作業をさせよう、

という風に事前のシュミレーションをすることで
子供も親もイライラすることなくできると思います。

ちなみに今回は夫も一緒だったので、
紙に工程を書き出して共有
しました。

そうすることで、
「次は②をするから、娘にお手本見せておいてー!」
とお願いしやすく、かなり助かりました!

③指示は具体的に&親が手本を見せる

「きれいにくり抜いてね」
「ちょうどいい大きさにちぎってね」

という抽象的な指示ではなく、

「丸く、くり抜いてね」
「このくらい小さくちぎってね」

という風に具体的な指示をしながら、
お手本を見せると子供にもうまく伝わりました!

④調理器具は子供に合うサイズを

わたしは今のところ、子供用の調理器具は揃えていません。
今回も普段自分が使っている器具のみでできました。

ですが、じゃがいもをつぶすマッシャーが娘の手には大きすぎて
なかなかうまくつぶすことができませんでした。

今後、
包丁など刃物を取り入れる時には、
必ず子供用のものを揃えようと思います。

⑤時間には余裕をもつ

子供とご飯を作ると、
いつも自分でご飯を作る時より2倍,3倍と時間はかかります。

なので、とにかく時間には余裕をもったほうが良いです。

ちなみに今回は3品作りましたが、所要時間は1時間半でした。
思ったよりスムーズにいきましたが、これは保護者が2人いたからできたことです。

ママやパパが1人でお子さんを見る際はもっと時間がかかると思います。
親がイライラしないためにも、時間には余裕をもつことが大事だと思います!

さいごに

夫からの突然の提案でしたが、家族みんなでご飯づくり、とっても充実した休日を過ごすことができました!

食いしん坊の娘ですが、つまみ食いなどもせずにかなり集中して取り組んでいてびっくり(笑)

1歳11ヶ月でもここまでできるんだなあ、と我が子ながら感心してしまいました。

また、雨の休日がきたら家族みんなでご飯作り、してみようと思います!

あわせてどうぞ

我が家のゆるい台所育児の様子
https://www.ohagi-yutori.com/entry/2019/03/08/213000www.ohagi-yutori.com

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