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ほぼ日手帳で育児日記!三日坊主にならないコツと使い方を紹介!

ほぼ日手帳で育児日記!三日坊主にならないコツと使い方を紹介!
1歳10ヶ月になる娘、毎日ものすごいスピードで進化しています。
ついこないだまで、わたしのことを「あーしゃん」と言っていたのに、今では「かあしゃん」とハッキリ言います。

かわいい言い間違いとか、
これはよく食べてくれた!とか、
今日は体調がイマイチだった…とか、

そういう毎日のお子さんの成長記録を残しておきたい!というママさんは結構多いのではないでしょうか。

でも、家事に育児に仕事にと、
ただでさえ忙しいのに育児日記なんて続けられるかな?
って思いますよね〜。

わたしもそう思っていました!!!

でも、今は『ほぼ日手帳』を使って、ほぼ毎日育児日記をつけています!
(ほぼ日なだけにほぼ毎日…!!!ぇ)

ということで、今日は

・なぜ『ほぼ日手帳』を選んだのか&日記のつけ方
・継続するためのマイルール

の2点を紹介します〜!

先に断っておきますが、オシャレでかわいいものをイメージしないでくださいw
ごくごくシンプルにほぼ文字だけのものとなっておりますので悪しからず。

『ほぼ日手帳』を選んだ理由&使い方

『ほぼ日手帳』はみなさんご存知ですか?
1日1ページであることが大きな特徴の手帳です。
何種類かラインナップがある中で、
わたしは文庫本サイズの『ほぼ日手帳オリジナル』を選びました!
その理由と使い方について説明しますね。

①24時間軸で生活リズムを把握できるから

1日ページの左側に24時間の時間軸が書かれています。
わたしにとってはこれがとても重要なのです!

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左側に24時間軸がある

うちの娘は昼寝が短く、夜の寝かしつけもかなり手こずります。
そんな娘の生活パターンを記録していくことで、
「昼寝が○○時までに終われば、夜は早めに寝る」というような法則が見つかるかもしれない!と思ったんです。

実際、日記をつけ始めてから
「14時には昼寝から起こさないと夜寝るのが遅くなる」
ということに気付きました。

日記なんか書かなくても把握できる人はできるのでしょうが、
わたしはそういう傾向をつかむのが苦手で記憶しておけないので、書いて記録することで生活パターンを把握していきました。

ちなみにわたしの時間軸の使い方はこんな感じです↓

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時間軸の使い方

起床から就寝までの1日の流れを時間とともに記録しています!
うんちの記録もこちらに書いておいて、「今日は軟らかめだった」などもメモしています。
発熱があったときなんかも、時間とともに体温を記録しています。

ただ、『ほぼ日オリジナル』よりもサイズが大きい『ほぼ日カズン』のほうが授乳期などはオススメかもしれません。

『カズン』には見開きで1週間が管理できる「週間ダイアリー」ページがあって、そこにも24時間の時間軸があります。
『オリジナル』よりもサイズが大きいので、こまめな授乳間隔もしっかり記入できると思います。

②フリースペースが広くてなんでも書けるから

時間軸にそって生活スケジュールを書いていき、余裕があれば右側のフリースペースに「今日の出来事」を記録します。

「公園のすべり台で順番待ちができた!」とか
「白ご飯を食べないのでおにぎりにしたら食べた!」とか。

印象に残ったその日のハイライトを記録しています。

フリースペースが広いので絵が得意な方は絵日記を書いてもいいと思います!
わたしはそれほど得意ではないのでもっぱら文字のみです…。

あとは、食事の内容も余裕があれば書いています。
たまに娘がその日着ていた服の絵を描いてみたりもしています。あとで見返したときに「あーこんな服着てたなー!」て思い出せそう(^^)

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こんな感じで、フリースペースが広いおかげで自由度も高く、なんでも好きなことが書けます!

③月の扉ページに「成長一覧」を書けるから

せっかく育児日記をつけるなら、あとで見返したときに見やすいほうがいいですよね。
「寝返りはいつだったかな?」とか
「この時期は何を食べてたかな?」とか

振り返ったときにまとめてあると読みやすいかなあと思い、
月初めの扉ページに「その月にできるようになったこと」を箇条書きしています。

こんな感じです↓

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月初め扉ページ

④ 持ち運び可能サイズだから

育児日記は家でつけるので持ち運びはしません。
ですが、帰省するときに持って帰れるサイズがいいかなと思い、文庫本サイズの『オリジナル』にしました。

また、いつも食器棚の上に開いた状態で置いているので、あまりサイズが大きいと置きづらいんです…笑

継続するためには?私が心がけた3つのこと

ここでは、飽きっぽい私が育児日記を続けてこられた理由をご紹介します!

①完璧を目指さない

これが鉄則かなあと思います。

毎日書かなくたっていいし、
字もきれいじゃなくていい。
途中までしか書けなかったのならそれでいいんです。
いいんです。(川平さーん!!!)

わたしも途中で投げ出してるページ、結構あります↓

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途中から書いてないページ

「ああ、この日は疲れたんだな」って思い返すことができます(笑)

②常に手帳を開いておく

これはわたしが専業主婦で家に常にいるからできることだと思いますが…。

「あ!今のかわいい言葉、書き留めたい!」

と、思ったらすぐその場で書き留めておかないと、家事育児に追われてる間にすーーーーぐ忘れちゃうんです(涙)
で、書こうとしても思い出せなくて、そのままなんとなーく育児日記から遠ざかるのが常でした…!

なので常に書ける状態にしておくことはかなり重要だと思います!
つまり、 手帳を出しっぱなし&開きっぱなしにしておくということです。
わたしは、低めの食器棚の上に手帳を開いた状態で出しっぱなしにしています。
ペンもすぐそばに置いて。

「かあしゃん、かあしゃん!」と呼ばれるのでなかなか集中して書けないですが、走り書きでもいいのでさっとその場で書いてしまいます。

③自分が1番楽に書ける時間を見つける

当たり前のことなんですけどね…!

わたしの場合、日中に書ききれなかったことは夜に書くことが多いです。
娘が寝てからあまり時間をかけずに書いてしまいます。

寝落ちしてしまった日はもう諦めてしまうか、次の日も覚えているようなら書いてみたり。
そこは完璧を目指さず、ゆるーくやっています。

また、娘がおやつを食べているときに一緒に座って書いたりします。
(まあ、娘がおやつ食べてる時間なんて10分もないんですけど笑)

『ほぼ日』はハードルが高い!ならばセリア手帳がおすすめ!

ここまで『ほぼ日』での育児日記の付け方をご紹介してきました。
ですが、『ほぼ日』って結構お値段しますよね。

「続くかわからない育児日記のために2千円出すのは勇気がいる…」
と、思いませんか?

わたしはそう思いました!
なので、時間軸がある手帳でリーズナブルなものはないか探した結果、セリアにあったんです!!!

見た目はこんな感じ↓

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左:ほぼ日オリジナル、右:セリア

シンプルでかわいいですよね!

ページはこんな感じ↓

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セリア手帳の中身

見開きで1週間分を書き込めます。
そして時間軸があるのでそれを活用して1日のスケジュールがかけます。
注)8時から24時までなので24時間軸ではないです。

『ほぼ日』だとフリースペースも広く、「何か書かなくては…!」というプレッシャーを感じますが、
こちらの手帳ならスペースが小さいので、忙しい方やそれほどマメに書くつもりのない方にはこの手帳で十分ではないかと思います。

わたしはこの手帳で毎日日記がつけられたことで自信がついたので、『ほぼ日』を使うことにしました〜!

ジェットストリームはにじむ!?裏移りしにくいおすすめのペン

個人的にジェットストリームが書きやすくて好きなのですが、
ほぼ日手帳で使うと経年劣化で裏移りするとの口コミを発見。

そこで、色々調べたところuni スタイルフィットが裏移りしないとのことで、
現在はスタイルフィットを使用しています。

太さは0.38mmが書きやすくてオススメです。

まとめ

いかがでしたか?

育児日記って大体途中で脱落してしまうイメージがありますが、完璧を目指さずゆるっと構えると続けていけると思います。

今回は『ほぼ日オリジナル』の使い方をご紹介しましたが、書く人それぞれに合った手帳があると思います。
もし、育児日記を始めたい!と思う方がいたら、自分にはどんな手帳が合うのか、どんな手帳を使うとワクワクするのか、を考えてから購入するとうまくいく気がします!

どなたかの役に立ちますように…!!

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