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転勤族の妻におすすめの仕事!市役所などの臨時職員や非常勤職員とは?

転勤族の妻におすすめの仕事!市役所などの臨時職員や非常勤職員とは?おすすめの理由は?

転勤族の妻(=転妻)は仕事をどうするか、で悩みますよね。

仕事をするのか、しないのか。
育児でブランクがあるのに働けるのか。
資格取得したほうがいいのか。あげたらキリがない…!

わたし自身、出産後は働いていません。

  • 不定期の転勤
  • 娘の預け先の確保
  • 2人目の妊活のタイミング

これらを考え始めると、慎重になり専業主婦のままです。

そんなわたしが産前に働いていた職場は市役所や国立大学などの公的機関でした。

実際に働いてみると転勤族の妻にとって、とても働きやすい仕事だと感じたよ!

この記事では、転勤族妻に市役所などの臨時職員や非常勤職員をおすすめする理由や仕事内容など体験談を書いていきます。

転勤族の妻になった!わたしの職歴

転勤族の妻になった、わたしのこれまでの職歴から紹介します!

【結婚前】

  • 県庁の臨時職員
  • 金融機関の正規職員(窓口業務)

【結婚後=転勤族の妻になってから】

  • 国立大学事務補佐員
  • 市役所の非常勤職員

県庁や市役所、国立大学など公的機関で働くことが多かったんだよ〜。

臨時職員と非常勤職員の違いとは?

わたしの経験では、

臨時職員一般事務日給
非常勤職員専門職月給

という場合が多かったです。

転勤族の妻に公的機関での仕事をおすすめする理由とは?

転勤族の妻に市役所などの臨時職員や非常勤職員の仕事をおすすめする理由をあげていきます。

基本的に半年〜1年の任期&短期求人もある

基本的に臨時職員は半年の任期
非常勤職員も1年の任期です。

任期を終えたら少し休養期間をはさんで、
別の部署で採用されることもあります!

任期を終えて1ヶ月休んだ後、別の部署で働かせてもらった経験があるよ!

市役所や県庁などの求人は
意外といろんな時期に出ている
んです!

たとえば選挙期間中は、1ヶ月くらいの短期で事務の仕事を募集していることが多いよ!

任期が半年や1年と決まっているので、過度な責任を負わされたりすることはほとんどありません。

残業はほとんどない

わたしがこれまで働いてきた職場では、残業は一切ありませんでした。

むしろ、臨時職員や非常勤職員の人には『残業させてはいけない』という雰囲気

もちろん配属された部署にもよりますが、
残業はほとんどないと言っていいと思います。

休みが取りやすい雰囲気&土日祝が休み

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市役所や国立大学などの
公的機関はとにかく休みが取りやすい!

わたしがこれまで経験してきた職場では、
正規職員もバンバン休みをとっていました。

そのため、臨時職員や非常勤職員も休みをとりやすい雰囲気なんです!

そして、基本的に土日・祝日は休みです。

ゴールデンウィークなども平日以外は休みのため、遠方の実家にも帰省しやすいよ!

旦那さんが土日祝と休みのお仕事なら、休みが合うからいいですよね。

代わりがたくさんいるので辞めやすい

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代わりがたくさんいる。

と、書くと聞こえは悪いかもしれませんが、

臨時職員や非常勤職員はたくさん雇われているので、

自分が辞めることになっても代わりの人はたくさんいるんです。

いつ転勤になるかわからないから、
『辞めやすい』のはありがたいことだと感じたよ!

市役所に勤務した場合、その土地に詳しくなれる!

市役所に勤務した時に感じたことですが、その土地のことに詳しくなります。

  • 地名
  • 学校の評判
  • 治安の悪い地区

など、職員同士の会話や仕事をする中でその土地についての情報をゲットできます!

土地勘のない転勤族の妻にとっては、貴重な情報源になると感じました。

転勤族の妻であるわたしがこれまで経験してきた公的機関の仕事について

次に、わたしが今まで経験してきた公的機関の臨時職員や非常勤職員について紹介します。

①国立大学の事務補佐員 (非常勤職員)

事務補佐員というのは、「事務職の補佐をする人」だよ!

こちらは、ハローワークを通じて採用面接を受けました。

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個人的にはハローワークを利用しての就活はおすすめ!
応募する大学への取り次ぎはもちろん、履歴書の添削もしてくれました。
お子さんがいらっしゃるなら、『マザーズハローワーク』もおすすめです。
マザーズハローワーク所在地一覧

試験内容

履歴書送る

書類審査の合格通知

面接

いくつかほかの大学事務も受けてみましたが、全てこの流れでした。

ちなみに
採用面接時、転勤族であることは伝えたよ!
採用後のことを考えるとそのほうが働きやすいと思います!

仕事内容

勤務は週5日、10時から17時の7時間。

総務課での勤務だったのでいろんな仕事をしたよ!

  • 届いた郵便物の振り分け(全教員分なのでものすごい量!)
  • 郵便の発送業務
  • 教員の勤務時間表の集計
  • 入館証の発行や電話応対

などなど。

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PCでの作業はほとんど入力作業のみ。特に高い能力を求められることはありませんでした。

職場の雰囲気

国立大学は法人化されたとはいえお役所的雰囲気はまだ残っていて、
休みが取りやすい環境でした。

子供がいるママさんも正規職員としてたくさん働いていましたし、
非常勤職員にもたくさんママさんはいました。

職場全体が早く帰りやすい雰囲気だったよ!

おすすめの配属先は?

配属先によって仕事内容は大きく変わります。

たとえば…

  • 教務課=窓口にくる学生さんの対応
  • 研究室の事務=教授の出張旅費計算やメール対応など

個人的には研究室より、
総務課や経理課などの大きな部署のほうがおすすめ!

研究室は事務員が数人しかいない(もしくは1人だけの)世界。

休みにくいですし、人間関係が面倒な話も聞いたことがあります。

クセの強い教授が担当だとめんどくさそうだったよ…

その点、総務課や経理課などの大きな部署は人数がたくさんいます。

休みも取りやすく、人間関係もそれほどこじれる雰囲気ではありませんでした。

ポイント

国公立大学は各都道府県にあります。
近くに大学がある場合は採用情報を調べてみましょう!

②市役所の非常勤職員、県庁の臨時職員

転勤が決まってすぐ、転勤先の市役所や県庁の採用情報を調べてみたよ!

調べると、転勤先の市役所の非常勤職員を募集していたのですぐに応募!

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求人情報は、県や市のHP「採用情報」で確認できます!

試験内容

履歴書送る

書類審査の合格通知

面接+教養試験
(面接だけの場合もあります)

というながれでした。

市役所の臨時職員とか非常勤職員というのは、名簿登録式です。

採用試験の成績順に名簿に登録されて、
成績順に「4月から◯◯課で働きませんか」というような連絡があるんだよ!

仕事内容

勤務は週5日、1日8時間労働。

わたしの場合、全て後方事務の仕事でした。

わたしが勤務した市役所では

『窓口対応は正規職員のみ』

という決まり。

これは、各役所によってルールが違うと思います。

市役所の市民課では、住民票や戸籍謄本の出力作業をしたよ!

職場の雰囲気

大学事務の時と同じで、休みは取りやすい雰囲気でした!

また、とても良い人たちに囲まれていたので仕事はしやすかったです。

市役所で働いている時に娘の妊娠が発覚!つわりで休みがちに…。『体調を優先してね!』と周囲が言ってくれて嬉しかったなあ…。

産休・育休は取得できるのか

悪阻で2ヶ月は吐きっぱなしの状態…。
当然仕事も休む日が多かったです。

そこで、病院に診断書を書いてもらい、2週間は午前中を休みにする形で働きました。

ですが、そのうち有給休暇も使い切ることに。

結局、任期途中で自ら退職することにしました!
そのため産休・育休は取得せず…!

総務課には「1年続けて働いていたら産休は取れる」と言われたのですが、勤続1年未満だったため退職!

各役所によって対応は違うかもしれませんので、確認を取った方が良いと思います。

転勤族の妻に市役所などの臨時職員や非常勤職員がおすすめな理由:まとめ

転勤族の妻に市役所などの公的機関の臨時職員や非常勤職員をおすすめする理由は、

  1. 基本的に半年〜1年の任期&短期求人もある
  2. 残業はほとんどない
  3. 休みが取りやすい雰囲気&土日祝が休み
  4. 代わりがたくさんいるので辞めやすい
  5. 市役所に勤務した場合、その土地に詳しくなれる!

この5つです。

わたし自身、次に働く日がいつになるのかわかりません。

働ける時がきたら、まずは市役所などの公的機関を狙ってみようと思っています!

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